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TLT日本語編集長としての2年間を振り返って

Writer(s): 
Mihoko Inamori, TLT Japanese-Language Editor (2009-2010), J.F. Oberlin University

 

稲森美穂子、TLT日本語編集者(2009-2010)、桜美林大学  Mihoko Inamori, TLT Japanese-Language Editor (2009-2010), J.F. Oberlin University

皆さん、こんにちは!お世話になりました。稲森美穂子です。高橋前編集長からお仕事を引き継がせていただいて、あっと言う間の2年間でしたが、振り返ればあれやこれやと色々ありました。

私自身は2001年より校正のお仕事に携わらせていただきましたが、やはり編集長職は重責で大変でした。毎月の翻訳、校正、校正者のローテーション作成(私の場合はメーリングリストを活用しました)、特集号などの翻訳と校正など、こういったお仕事に忙殺されました。記事や論文の冒頭部に、私たちの力作(?)が垣間見えることと思います。毎号、小さな文字で隅のほうに日本語で要約や翻訳が記されてあります。

また、日本語論文の投稿とそれに伴う査読者や著者とのやり取り、論文そのものの校正などの対応にも追われましたが、日本語スタッフの皆さんの温かいご支援により、なんとか乗り切ることができました。ご存じのように、APAに該当するスタイルが日本語論文にはない為、しっくりと行かせるのに苦心したこともありました。

年次大会では、年に1回の機会とは言え、皆さんに励ましていただいたり、お仕事をしていく上での留意点や注意点に気付かせていただいたり、有意義な時間を過ごすことが出来て、とても感謝したことを覚えています。

今後は、以前から言われていたように、TLTの日本語マニュアルを作成することが急務であるかも知れません。マニュアルがあった方が校正も翻訳も仕事がスムーズに進みます。英語チームと協力しながら、より充実したTLTを作成し続けていただきたいと切に願っています。TLT日本語編集長として、たいへん貴重な2年間を過ごさせていただきましたことに深く感謝致します。どうもありがとうございました。

 

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