TLT日本語編集チームからのお知らせ

Writer(s): 
Emika Abe, TLT Japanese-Language Editor, Daito Bunka University

 

阿部恵美佳、TLT日本語編集者、大東文化大学  Emika Abe, TLT Japanese-Language Editor, Daito Bunka University

皆さん、こんにちは。新しく日本語編集長に就任しました阿部恵美佳です。ご存知のように、TLTの日本語部分は、TLT出版チームの中の日本語編集チームが担当しています。日本語編集チームの主な仕事は、英語編集チームから依頼を受けての英語論文の日本語要旨の校正、Forewordの翻訳などです。さらに、日本語論文の投稿があった場合、日本語編集チームが担当します。まず、査読者に原稿を送り、査読シートにしたがい評価します。掲載が決定したら、日本語編集チームで原稿を校正します。校正終了後、掲載となるのですが、現在TLTが隔月発行になったため、投稿いただいてから掲載までに少し時間がかかるようになりました。

しかも、残念なことにTLTにおいて日本語論文の掲載はあまり多くありません。英語論文に比べて日本語論文の投稿数が少ないのが原因ではないかと考えています。雑誌のタイトルが示すとおり、日本で教師をしている方々がご自分の研究を英語ばかりではなく、もっと日本語で発信してもよいのではないかと思います。TLTでは、日本語の論文を随時募集しておりますので、投稿をご希望の方は、<jalt-publications.org/access>より投稿してください。より多くの日本語論文の投稿をお待ちしております。

日本語編集チームでは、現在、チームに加入してTLTの編集作業に携わる方を募集しています。皆さん、ご存知の通り、TLTの編集チームメンバーは全てボランティアです。発刊が隔月になりましたので、日本語の編集チームの仕事も隔月になりましたが、スケージュールがタイトなこともございます。仕事とTLTの編集作業との両立に大変な思いをされることもあるかもしれません。しかしながら、自分が携わったTLTが発行され、よりよいものになったとき、大きな喜びを与えてくれることも真実です。さらに、毎回、様々な論文の日本語要旨を校正していくうちに、自分の専門分野以外の世界も広がっていくでしょう。TLTのために、少し時間を割いていただいて、編集チームの一員として協同作業をしていただける方はいらっしゃいませんか?

 

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